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新卒採用情報2022

WORK LIFE INNOVATION

WORK LIFE

人生においてどちらも大切なこと。
私たちの職場はどちらも支援する環境がある。
行員一人ひとりの「働きがい」を後押しし、
理想のキャリアプランを実現してもらうために。

HOKUTO WORK LIFE INNOVATION とは

北都銀行の仕事は、地元秋田の魅力を発信し、街づくりや夢づくりといった観点から、秋田の新しい価値創出のお手伝いをしていくこと。つまり「秋田の未来を考えること」が大きなテーマです。そのためにはまず、行員一人ひとりが自分自身の未来に夢や希望を思い描くことが何よりも大切だと考えています。
北都銀行では「ワークライフバランス=仕事と生活の調和」と捉え、共働き、子育て、介護などにより、労働環境や生活環境が多様化した行員それぞれが求めるワークライフバランスを実現できる働き方や行内風土づくりを目指しています。

福利厚生

休暇 週休2日制、祝日(一部店舗シフト制)
有給休暇 勤続年数4年未満の方14日 (最長20日)
連続休暇 連続5営業日
ワークライフバランス休暇 上期:3日 下期:3日 年間合計6日(分割可能)
その他休暇 結婚休暇、出産休暇、子の看護休暇、ボランティア休暇
勤務時間 8:30~17:00 (フレックスタイム制度)
フレックスタイム制導入
  • 自己啓発・地域活動等参加への支援
  • 子育てや介護などの家庭と仕事の両立支援
標準労働時間 AM8:30~PM5:00(実働7時間30分)
コアタイム(営業店のみ) AM11:00~PM3:00
フレキシブルタイム    AM7:00~PM8:00
地域行事への参加(竿燈祭り)

企業内保育施設「ほっくんキッズハウス」

  • 県内金融機関では初めての取り組み
  • 子育てしながら、共働きしたい従業員のニーズに応えます
企業内保育施設「ほっくんキッズハウス」

ママ・ドゥ・カフェの実施

  • 育児休暇者・産休取得予定者・先輩ママ行員たちの情報交換の場として実施
  • 子育てしながら、共働きしたい従業員のニーズに応えます
  • 全産休・育休取得者へタブレット端末を貸与しています。自宅にいながら職場とつながりを持ち、情報共有をすることで子どもを育てながら働くことへの不安を払拭し、スムーズな復職に向けてサポートを実施。

ママ・ドゥ・カフェの様子

男性育児休暇の取得に向けて

男性の育児休業取得の場合、連続5日以内を限度に特別休暇を付与。

育児休業は通常無給ですが、本制度により特別休暇5日間の属する月の給与は減額されず支給します。

表彰受賞・認定

  • 秋田県知事表彰(秋田県子ども・子育て支援知事表彰)
  • 女性が輝く先進企業表彰『内閣総理大臣表彰』
  • 次世代育成支援対策推進法に基づく子育てサポート企業認定(くるみん)取得
  • 秋田市元気な子どものまちづくり企業(最優秀賞)受賞
女性が輝く先進企業表彰『内閣総理大臣表彰』

インタビュー



女性が長く働くことができる環境があることも大きな魅力となり北都銀行に入行しました。名目上の制度や待遇だけでなく、きちんとそれらが活用され、また上司や同僚など周囲の理解やサポートが浸透している点もありがたく、素晴らしい環境だと思います。

現在、子どもが「ほっくんキッズハウス」を利用しており、家族の支えも受けながら子育てと仕事を両立しています。後輩の女性行員のために、これからも積極的に制度を活用していきたいと思います。


仕事と育児(家庭)の両立に対する男性行員の意識改革も進んでいます。

人事部として働き方改革を推進する立場でありながら、家に帰れば2人の子を持つ父親でもあります。仕事と育児(家庭)を両立させるため“家族とのコミュニケーション”を大切にすることを意識し、毎朝家族全員でハイタッチをして出勤しています。この毎日の日課は、私にとって一日の“活力(パワー)”になっており、仕事と家庭の両立を大変だと思わず、楽しむ環境が重要であると考えています。

このように考えるきっかけとなったのが、”育児休暇“の取得です。育児休暇中に妻も育児や家事など”やることリスト”が山ほどあることを体得できたことは私の中で財産だと感じています。育児休暇を取得しなければ、私が外で仕事をしている間に妻がどんな想いで子育てを頑張っているかを知ることができなかったと思います。北都銀行には役員をはじめ理解、協力、支援してくださるイクボスの存在があります。私自身この経験からこれまで以上に協力してくださる方、家族へ対して“利他の精神”を大切にし、仕事と育児(家庭)の両立に取り組んでいきます。

今後さらに、行内で男性行員も制度利用し、仕事と家庭の両立を実現させ、充実した働き方そして生き方を送っていただけるよう働き方改革の推進に取り組んでいきます。

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