| 平成12年12月22日 |
- 富士通(株)の新バンキングシステム導入を決定致しました
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当行は、富士通株式会社(社長 秋草直之、本社東京都千代田区丸の内)の新バンキングシステムを導入の上、次期基幹システムの開発・保守・運用管理を同社にアウトソーシングすることを決定致しましたので、その概要をお知らせ致します。
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| 記 |
- 1.新バンキングシステムの概要
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(1)
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北都銀行は次期基幹システムとして、富士通鰍ェ提供する次世代型勘定系システム『PROBANK(プロバンク)』を採用し、システム関連部門のうち企画・立案機能を除く銀行業務ソフト開発・保守やオンラインシステムの運用・管理を富士通鰍ノ委託します。
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<< 対象業務 >>
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@オンラインシステムの運用管理
A銀行業務ソフト開発・保守
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(2)
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稼動時期は、平成15年10月を予定しております。
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- 2.
- 新バンキングシステムの目的・効果
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(1)
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新商品、新サービスの提供力強化
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金融ビッグバンによる競争の激化にともない、金融環境の変化や多様化するお客さまのニーズに迅速に対応するため、富士通鰍フ高いノウハウ・スキルを活用しシステム面での競争優位性確保とシステム投資の削減やIT(情報通信技術)によるバンキング・サービスの充実を図ります。
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『PROBANK(プロバンク)』の採用により、24時間連続運転の実現によるお客さまサービスの向上、商品開発の迅速化、営業店事務の効率化、万全な災害バックアップ機能の充実(富士通(株)館林システムセンターを活用)など、利便性・信頼性をより一層高めていくことが可能となります。。
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(2)
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システム経費の削減、投資の平凖化
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今後の戦略的IT分野への積極的な投資に向け、富士通(株)にアウトソーシングすることにより大幅なコスト削減と投資の平凖化を図ります。
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※システムの自営を継続した場合に比べて、30%程度のシステム関連コストの削減が可能と見込まれます。
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(3)
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システム企画・立案機能の強化
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システム要員をシステム企画・立案機能に特化することにより、開発力の強化を図ります。
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| 以上 |