インターネットバンキングサービスのセキュリティ強化について

 平成19年10月23日(火)より、インターネットバンキングサービスのセキュリティ強化の1つとして「ソフトウェアキーボード」を導入いたします。
 「ソフトウェアキーボード」は、実際のキーボードではなく、画面に表示された仮想のキーボードをクリックすることによりパスワードを入力するしくみで、キーロガー(注)による パソコンなどからのパスワード漏洩による被害防止に一定の効果があります。
 より安全にお取引いただくため「ソフトウェアキーボード」をご利用いただくことをおすすめします。

(注)キーロガー
 お客様が利用するパソコンにキーボード操作を記録するプログラムを忍ばせ、パスワード・暗証番号等のデータを収集する手口です。 インターネットカフェなどの不特定多数の利用者が共用するパソコンに仕込まれる危険性があります。

なお、「ソフトウェアキーボード」をご利用いただけるお取引は次の通りです。
@インターネットバンキングログオン(ログオンパスワードの入力時)
A振込確認等(取引確認番号の入力時)
B暗証番号変更(ログオンパスワード及び取引確認番号の入力時)
C定期預金預入、お引き出し(取引確認番号の入力時)
D処理状況照会(取引確認番号の入力時)
E税金・各種料金の払込確認等(取引確認番号の入力時)

<ご利用方法例(インターネットバンキングログオン)>
@ ログオンパスワード入力欄の右側にある「ソフトウェアキーボードを開く」をクリックしますと、
「ソフトウェアキーボード」が画面に表示されます。
A 画面の「数字」と「英字(大文字)」より該当する文字をマウスでクリックしてパスワードを
1文字ずつ入力します(入力した文字は「●」で表示します。)。
B 入力が終わったら「決定」ボタンをクリックします。